障害の受容

障害を受容するということがどれだけたいへんか。

健常者にはわからないでしょう。

健常者が障害者を受容するのも難しいように

社会や健常者、また当事者それぞれに

障害を受容するのに

大変の苦労をする。

あきらめてコロニーに行くか

地域に戻す政策の中で国は

当事者本人だけでなく、健常者や地域社会

あるいは会社という器にも障害の受容を求めている。

おいらは障害を受け入れるまで隠して働き

そして、卑下していたような気がする。

自分で差別して

劣っているとみなしていた。

今でも受容できているのか疑わしい。

勉強・社会に適応するための勉強をして

会社で使えるように勉強しにいく。

普通にみんなスキルアップは考えるのだけれども

体力やいろいろの面で多方面にわたって

勉強するのは無理と医者は言う。

どれかに重点を置いてみて

他は軽く考えるというココロの整理をしてみるとよいという。

う~ん。障害の受容。おいらはできているのかなあ。

障害の受容の過程にある人を見ていると

何をしたら良いのか迷うときがある。



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