福祉について目を向けさせたきっかけ

おいらはおいら自身が障害者なのだけれども

障害者に対してっていうか福祉に関して

関心を持ったきっかけの漫画がある。

その漫画は『どんぐりの家』です。

泣きましたよ。この漫画で・・・。






まあ、これを見ていただけるとわかりますが

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%82%92%E6%89%B1%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

私たちの障害はあまり扱われていないというか

社会問題として表面化しにくい問題。

そして、知られず共感されず、新聞やマスメディアで恐怖をうえつけ

事実上コロニーなどが存在する。

村上春樹の小説などにも見受けられるが

障害者としてみてくれていない。

NHKも最近まで受信料の減免措置の対象外だった。

最近、ボクがしる限りでは漫画『ブラックジャックによろしく』


ブラックジャックによろしく (11)
講談社
佐藤 秀峰

ユーザレビュー:
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この作者はこれを書いたあとに

題名を『新ブラックジャックによろしく』に変えている。

ボクたちの障害はどのように扱ってもらいたいのだろう。

最近NHKにおいて障害者たちがテレビの在り方について

障害者とテレビ局(NHK)との対話があった。

海外においてはどうなのだろう。

自立支援法とはなんなのだろう。

世間体たらたらでは、アンジェラアキの歌に共感した子供に報いないだろう。

この歌です。

『手紙~拝啓15の君へ~』?

http://www.youtube.com/watch?v=Mph1oYYJz4c&feature=PlayList&p=8D7CA65B5667FF9D&index=7

この歌に関してNHKが先日、放送しました。

心に抱えている物事。それらをいつまでも抱える人々。

そしてその気質?ゆえに

脳内物質の異常がおき障害者になったボクたち。

ボクはどこへ向かうのだろう?

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